ネット社会
先週の日曜日、娘の中学の文化祭があり、見学に行ってきました。そこで、各クラスの代表が思い思いに、主張の発表があったのですが、その中でネット社会についての話がありました。
職業柄、等身大の中学生が、ネットの社会をどうみているのか、とても興味深いものがありました。バーチャルの世界で作られた自分を必死で守ろうとして、無理をして、どんどん現実社会から離れていくこともあることや、言葉のみのやりとりの世界の中で生きていると、実際のコミニュケーションが取れない人が増えている事など、中学生の目線で的確にとらえていることに、ビックリでした。
確かに、言葉のみのやりとりは、声の抑揚や表情が見えない分、誤解を招く事もたくさんあると思います。
そんな子供たちの意見を聞きながら、ネットのよい点、怖い点、悪い点、便利な点などを伝えていかなくてはいけないのかもしれないと思いました。
帰り際、花壇コンクールがあるとかで、夏休みに娘と一緒に草むしりをしたり、水をあげにきた花壇がどうなったのかな?と思い、花壇に行くと、話題になっていた白いラベンダーを発見!!
可憐に咲く花と、青春している我が娘を見ながら、いいなぁ・・・と感慨深げにほろっときそうになった母でした。



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